8th Album Jack-in-the-ROCKS

「びっくり箱=英語だとJack-in-the-Box」をもじったタイトルの、何が飛び出すかわからないLEWD FLOWERSならではの多彩な楽曲が詰まったROCKびっくり箱。
ハードロック、グランジ、パンク、ブルース、Rock’n Rollをはじめ、初登場のプログレナンバーや、最高にCookなタイトル曲がはじけまくる、さらに成熟した大人の魅力テンコ盛りのアルバムです!

ジャケット表
ジャケット裏

<アルバム収録曲>

1. Drive Me Crazy

↑ジャケットは65秒視聴動画になっています

LEWD FLOWERSらしいヘビー&メロディアスなハードロックナンバー!サビの歌詞に英語を使うのはLEWD FLOWERSでは今までは少ないのですが、このアルバムでは何曲か入れてます。

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2. 輝ける日々 – Shining Day

↑ジャケットは66秒視聴動画になっています

2026年最初のリリースとなる希望を歌うPop Rockナンバーです。

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3. 恋するバニーガール – Bunny Girl in Love

↑ジャケットは74秒視聴動画になっています

月からやってきた、寂しがり屋でとってもキュートなバニーガールを歌う軽快なRock’n Rollナンバーです。飛び跳ねるように踊る「バニーダンス」をイメージした軽快なカレンのピアノが大活躍!

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4. 遥か彼方 – Far Away

↑ジャケットは64秒視聴動画になっています

遥か先への憂いを歌ったLEWD FLOWERSならではのCool&けだるくハードなグランジロック・ナンバー。
サビが通常の半分の長さで、サビからスタートする曲の構成も新鮮だと思います。

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5. 異端の孤独 -The solitude of hesery (Self Cover) [Bonus Track]

↑ジャケットは59秒視聴動画になっています

1stアルバムの同曲のセルフカバー版。
異端であることはすごくパワーがいることですが、それでも「異端でありたい」と思っている人を応援する曲です。
アコースティック感を増したアレンジで、ラスサビまで貯めに貯めたレナのボーカルが、最後に大爆発します!
ジャケットのビジュアルも、元曲のジャケットのアレンジ版になっています。

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6. Guns and Roses

↑ジャケットは67秒視聴動画になっています

「世界で最も危険なバンド」と言われたGuns N’ Rosesへのリスペクトを込めてバンド名をタイトルに借り「銃と薔薇」をテーマにした「ウェスタン」の時代を歌ったヘビー&メロディアスなハードロックナンバーです。
ちなみに歌詞にある「デリンジャー」というのはジャケットにある護身用の小さい41口径のイギリス・レミントン社の銃の名前で、アメリカ・ウエスタン時代にも女性の護身用に使われていました。

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7. Jumping!

↑ジャケットは86秒視聴動画になっています

理屈も意味もいらない!おバカになって飛んで、跳ね回っちゃおう!久々の超はじけまくる元気なPOP PUNKナンバー。歌詞もかなり脳天気でキュートで楽しい気分にしてくれる曲です。

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8. バンドマンズ・ブルース – Bandsman’s Blues

↑ジャケットは66秒視聴動画になっています

ライブハウスで熱い日々を過ごすインディーズ・バンドマンに捧げる、バンドマンには伝わる歌詞のめちゃくちゃ渋いブルースナンバーです。
ちなみに1番のAメロの歌詞の中にある「ゴッパー」とはスタジオやライブハウスでの超定番のボーカルマイクSHURE SM58の愛称のことで、レナはこのマイクにライブスタートの時に「よろしくね!相棒」と言ってキスしてからライブをスタートさせる、というルーチンがあり、そういうバンドマンのリアルな部分も歌詞に書きました。(自分はキスはしてませんが、やはりオン・マイクで歌ってました)

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9. 強く正しくかっこよく!-Be Strong, Just and Cool!

↑ジャケットは70秒視聴動画になっています

LEWD FLOWERSメンバーのもっとう「強く正しくかっこよく!」を歌にしました。バンドリーダー、エリのグーポーズがジャケット!アニメのOPソングみたいなめちゃ元気をもらえるPop Rockナンバーです。
タイトルの元ネタは宝塚歌劇団の「清く正しく美しく」という有名なスローガンです。

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10. 幻想飛行 – Fly to the Fantasy

↑ジャケットは91秒視聴動画になっています

初のプログレナンバーは、アメリカン・プログレ・ハードの雄Bostonへのリスペクトでファーストアルバムの邦題をお借りしました。(曲調はBostonぽくはないですが)
カレンのシンセが大活躍!スケールの大きな曲にレナのボーカルパワーが光ります

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11. Jack-in-the-ROCKS

↑ジャケットは80秒視聴動画になっています

ラストを飾るアルバムのタイトルナンバーは、やばい!ヤバい!泣いちゃうくらいカッコよすぎる!
LEWD FLOWERSらしい歌詞とハートを揺さぶる熱いビートが痺れる最強のハードロック・ライブナンバー!レナの「ロックしちゃおぜ!」を合言葉に激しいボーカルが炸裂!圧巻のボーカルパワー! リズムや構成の変化、ブレイクなど聴きどころ満載、しかもノリは途切れずに最後まで加速していきます!

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8thアルバム 「Jack-in-the-ROCKS」

<おまけ>
アルバムのタイトルの元ネタ「Jack-in-the-Box=びっくり箱」はアメリカの有名なファーストフードチェーンの名前にもなっていて、フィンガーフードをはじめメニューの種類数がすごく多いことで昔は有名だったチェーンです。(日本にも一時関西方面に進出して撤退してます)
このジャックインザボックスが、車に外部アンテナがついていた時代(かなり昔ですね)にアンテナの先端につける雪だるまの頭部のようなピンポン玉のキャラのおもちゃを配布したり販売したりしていて、そのキャラをジャケットのモチーフとして使いました。(まあこの元キャラを知ってる方はほとんどいないとは思いますが)

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