2025年のラストを飾る7thアルバムは、アンプラグド・ライブ版の名曲集。
歌詞とメロディーの真価が問われ、ごまかしが効かないアコースティックアレンジでも、LEWD FLOWERSの楽曲の魅力は色褪せることなく花開き、めっちゃロック!
珠玉のフルステージ15曲(アンコール3曲含む)のアンプラグドサウンドを満喫してください。


Unplugged Liveとは
1992年にクラプトンがMTVでやったLiveと、それを収録したアルバムが大ヒットになり、一躍有名になったライブスタイルで、「演奏に関わる電子機器を使用しないで、生楽器のもつ本来の音のみで演奏する」というのが一般的な定義。演奏自体に電気を使わないスタイルを正式には「プラグレス」(アンプラグドというのはMTVの商標になるため)ライブと言う。
ただし、大きな会場などで、生音では小さすぎる場合など、演奏された音をピックアップやマイクで拾い、アンプやPAで増幅することはこの定義に反しない。(なお、この場合も、音を変化させる目的でのプリアンプやエフェクター類は使わない、というのがお約束)
この点では、ドラムは、本来「生楽器」なので、アンプラグドでも、パーカションではなく通常のドラムでもかまわないのだが、通常との差別化のためと、フロントに他のメンバーと並んで座って演奏できるようにパーカッションにすることも多い。
⭐️ Set List (演奏曲目)⭐️
1. 真紅の誘惑 – Crimson Temptation (unplugged)
3rdアルバム収録の同曲のアンプラグド・ライブバージョン(セルフカバー)
各配信サイトはこちら
2. 次なる地平線 – Next Horizon
2ndアルバム収録の同曲(アルバムタイトルナンバー)のアンプラグド・ライブバージョン(セルフカバー)
各配信サイトはこちら
3. 子猫の大冒険 – Kitten’s Great Adventure
5thアルバム収録の同曲のアンプラグド・ライブバージョン(セルフカバー)
各配信サイトはこちら
4. 百花絢爛 -A Profusion of Flowers
1stアルバム収録の同曲(アルバムタイトルナンバー)のアンプラグド・ライブバージョン(セルフカバー)
5. 忘れられた午後 – Forgotten Afternoon
3rdアルバム収録の同曲のアンプラグド・ライブバージョン(セルフカバー)
6. 気が狂うまで愛して -love me until gonna crazy
1stアルバム収録の同曲のアンプラグド・ライブバージョン(セルフカバー)
7. かっこわるくいこう!- Let’s go uncoolly!
2ndアルバム収録の同曲のアンプラグド・ライブバージョン(セルフカバー)
8. 淫らな花 -Lewd Flowers
2ndアルバム収録の同曲のアンプラグド・ライブバージョン(セルフカバー)
9. 極彩色の景色 – Polychromy Landscape
3rdアルバム収録の同曲(アルバムタイトルナンバー)のアンプラグド・ライブバージョン(セルフカバー)
10. 旅するロックバンド – Traveling Rock Band
6thアルバム収録の同曲のアンプラグド・ライブバージョン(セルフカバー)
11. 光と影 – Light and Shadow
4thアルバム収録の同曲のアンプラグド・ライブバージョン(セルフカバー)
12. はじけちゃYEAR! – Explosion!
4thアルバム収録の同曲のアンプラグド・ライブバージョン(セルフカバー)
⭐️ Encore(アンコール) ⭐️
13. ただ風のように – Just like the window
6thアルバム収録の同曲のアンプラグド・ライブバージョン(セルフカバー)
★このアルバムで唯一のアカペラ風の入りです!
14. 夢見る頃は終わらない – Dreaming is forever
5thアルバム収録の同曲(アルバムタイトルナンバー)のアンプラグド・ライブバージョン(セルフカバー)
15. Rock’n Party
6thアルバム収録の同曲のアンプラグド・ライブバージョン(セルフカバー)
Players : LEWD FLOWERS
RENA Shirakawa ボーカル
ERI Mizuki アコースティックギター(ギタープリアンプ、エフェクター不使用)、コーラス
RISA Shirakawa エレアコベース(ベースプリアンプ不使用)、コーラス
KAREN Asahina 生ピアノ、コーラス
MIKU Honda パーカッション、コーラス
7thアルバム 「Unplugged Flowers」

